
美味しい和食の味づくりにかかせないのが”だし”。昔ながらの製法で天然素材の旨味をゆっくりと引き出します。うどん・そばだしはもちろん、天つゆ、味噌汁、煮物、釜めしなど幅広く使用しています。
そばは、「3たてが旨い」といわれます。「ひきたて」「打ちたて」「ゆがきたて」の3本柱。これがそばの香りを逃がさないポイントです。ふく福のそば粉は、日本古来から伝わる石臼挽きのものを使用。
実は、そばは、とっても熱に弱いのです。石臼も早く廻すと摩擦熱が起き、そばの風味が落ちてしまいます。ゆっくり、ゆっくり石臼を回し、香りを存分に残したふく福のそば粉。阿蘇郡久木野村から、ひきたてを取り寄せています。
そのそば粉で、おいしいそばをうち、ゆがきたてを急速凍結へ。温かい麺と冷たい麺。用途によって麺の太さも変えるのがふく福のこだわりです。
鹿児島は海にかこまれ、まさにネタの宝庫!毎朝、朝6時から市場に出向き自分の目で確かめたものだけを仕入れます。「今日の鯛は?」「カンパチは?」市場で交わす会話がいい素材を仕入れる秘訣です。
その日のうちに、各店へ配送。どの店でも新鮮ネタを味わうことができます。シャリは美味しさをそこなわないよう、少量ずつ炊き上げる!これぞ旨い寿司づくりの極意です!

おいしいうどん作りには、おいしい”水”が命!だから、ふく福はうどん作りの場所を天然の地下水がおいしい吉田にしました。ミネラルたっぷりの吉田の地下水で小麦粉をこね上げます。
うどんのコシを出すには足踏みが欠かせません。「美味しくな〜れ」と心をこめて、生地や弾力を足裏で感じながら踏み。踏み。
ふく福が目指す美味しいうどんは、とろ〜りシコシコのコシがあってソフトな麺。そのため、うどんの生地は、足踏みしたあと、一晩ねかせてから延ばしに入ります。24時間ねかせることで、うどんの味がグンと良くなるんです。
切りたてのうどんは、サッとゆがき、急速凍結します。こうすることで、いつでもおいしいうどんをお客様に届ける事ができます。

オーダーが入ってから衣をつけサッと揚げるふく福の天ぷら。揚げたてサクサクが人気の秘密です。海老は保水剤を使用していない自然のものを。野菜は鹿児島産のものを優先的に使用しています。
ふく福の揚げ油はカラダにやさしいキャノーラ油。丁寧に精製されたこの油は、コレステロールを低下させる働きがある”オレイン酸”をたっぷり含んでいます。カラッと美味しく揚がるヘルシー油です。
美味しいとうふ作りは、豆選びから始まりました。いろいろ試してたどりついたのが北海道の大地で育った厳選大豆。
ふく福のとうふ作りは、豆乳をしぼるところから始まります。朝4時半からスタートするこの作業。
その日にお店で使う分だけを作ります。
豆乳に、にがりを加えたらガツンッと手早くまぜる。のんびりするとダマができておいしいとうふにならないんです。












